救護施設 紅花ホーム

施設の目的

救護施設は、生活保護法第38条に規定されている施設です。具体的には経済的な問題や身体や精神に障がいがあって日常生活をおくることの困難な方が健康的に安心して生活するための施設です。また、他法や他制度では対応できない方の受け入れなど、「地域におけるセーフティネット」の役割を持っています。紅花ホームでは利用者一人ひとりの状況に応じて、自立心を養い明るく楽しく安らぎのある生活を送っていただくための生活支援を行っています。

支援内容と体制

生活支援

所定の日課に沿って生活していただきながら、一人ひとりの実態に即した支援計画に基づき生活支援を行います。作業、クラブ活動、季節毎の行事等があります。

医療支援

診察 月2回(内科、精神科)
毎日の観察による疾病の早期発見や、入院や通院に対応して早期回復を支援します。

食事支援

利用者一人ひとりの嗜好に配慮した献立や、季節の食材を用いた郷土料理等、家庭的な食事を提供しています。嚥下職(刻み食、ミキサー食、ソフト食)に対応しています。

特別事業(生活困窮者支援等)

一時入所

生活保護の被保護者の方で次の事項により保護の必要性が比較的高い方を対象としています。福祉事務所等からの利用通知にもとづきます。

体験入所

利用者個人の申し出にもとづきます。

居宅生活訓練事業

入所している方を対象に施設から離れた訓練用住居において、より実体験的な生活訓練を行い居宅生活への移行を支援します。訓練期間は原則1年。

生活支援にかかる職員の配置基準等

指導員2名、介護職員24名、看護師2名、栄養士1名、医師(嘱託)2名
※入所状況によって変わることがあります。

施設案内

施設名 救護施設 紅花ホーム
所在地 〒994-0006 山形県天童市大字成生1971-26
TEL 0237-47-0241
FAX 0237-47-0551
MAIL kokahome@gyokuyokai.or.jp
開所 昭和36年4月
全面改築 平成15年3月
敷地面積 17,699.27㎡
延床面積 4,309.16㎡(体育館含む)
建物構造 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺渡り廊下平屋建
主な設備 居室(一人部屋6室、二人部屋6室、4人部屋28室)
地域交流スペース(会議室、ボランティア室、ゲストルーム)
全館冷暖房設備、スプリンクラー設備、浴室チェアリフト、床暖房(食堂、談話室、作業室、脱衣室)
定員 115名(男性65名、女性50名)

アクセス

【車】JR天童駅下車約16分/JRさくらんぼ東根駅下車約14分
【バス】天童バスターミナル(JR天童駅前)『村山・東根方面』道満口バス停下車徒歩約15分
【バス】JRさくらんぼ東根駅前『天童・山形方面』道満口バス停下車徒歩約15分

年間行事

花見会・夏祭り・芋煮会・勤労感謝祭・クリスマス会・新年会・旅行・その他の年中行事等

入所のご案内

18歳以上の入所希望者又は対象となる方→市町村の福祉事務所等→紅花ホーム

お知らせ・イベント案内

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ボランティアを募集しています

話し相手、日常生活の支援、行事、歌や演芸、作品づくり等々、ご連絡をお待ちしております。

貸し出します

利用方法
  1. 体育館、会議室は、「施設使用許可申請書」にて申し込む(PDF版Word版
    • 水道光熱費等の実費負担額 300円(4時間以内、暖房を使用する場合は1時間毎に400円が追加されます)
    • 利用時間 10:00~20:30
    • 駐車台数15台
  2. 備品等は、「物品借用申請書」にて申し込む(PDF版Word版
    物品リスト(簡易ステージ、卓球台、輪投げセット、座卓、パイプ椅子、芋煮用鍋等)
    ※体育館内で使用する物品については、施設使用許可申請書へ記入
  3. 各申請書に使用上の注意事項を記載してありますので、ご確認のうえお申し込み下さい。
※利用にあたっては、非営利の目的に限るものとします。また、施設事業の都合で利用できない場合がありますのでご了承ください。

広報誌『紅花だより』

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